今回は関東にある東武動物公園で撮影した作例を紹介します。ちょっとした遠出や旅行に最適なレンズであるSIGMAの「16-300mm F3.5‐6.7」が非常に優秀。画角が広角〜望遠までカバーできるので、これ一本で完結できました。参考程度に見てください。
本体:ZV-E10Ⅱ
レンズ:SIGMA16‐300mm F3.5‐6.7
CHU撮影歴1年ちょい。子ども撮影で失敗しながら学んでいる40代会社員です
作例(設定付き)
2025年12月某日、天気は晴れ。絶好の撮影日和になりました。
- 焦点距離はASP-C表記になります(35mm換算はしてません)
- 撮って出しのJPEGをリサイズし、Webpに変換してます
- クリエイティブルック:FL
- 撮影モード:Mモード(マニュアルモード)


お食事どころはレトロ感があって、ただただ落ち着く。
(遊園地エリアのキッチンカーがおすすめ)


手前にうっすら見えるのが檻。
フォーカスを被写体に向けるためにはある程度檻に近づかないと撮れないようです。
もっとうまい撮り方があると思いますが、ビジュアルが良いのでこれはこれであり。


猿山は結構距離があるので、これが最長焦点距離の300mmで撮影した作例になります。
F値が6.7だけど、圧縮効果により被写界深度が浅くなることで背景がボケる良い例です。


猿山の中央付近に2つの山を結ぶようハンモックに猿がいた。
偶然撮ったんですが、猿は人間みたいで面白い。


この日は晴天だったのでシャッタースピードは1250で固定してました。
馬はふれあいコーナー的な場所にいるので焦点距離は50mm。よくポートレートで利用する焦点距離です。


ちょっと左手前に障害物があって、失敗した例。
手前をぼかして遊ぶのであればボケていてもうっすら何かわからないとあまり効果がないらしい。
この写真の場合は単純に気が付かなかっただけですが


ライオンコーナーには近くに見るためにある地下道からパシャリ。
間近とはいえ、お子様が多くいるのでちょっと離れたところから撮影しました。


大型の動物は基本的に距離がありますが、比較的像は近くに来てくれました。
それでも望遠域で撮影したので、動物園は望遠域の焦点距離のレンズは必須だと理解できます。


ピント合わせを失敗した作例です。
後ろのフェンスにフォーカスしてしまい手前の2頭がややボケています。


ペンギンは被写体が小さく、距離もあって躊躇しました。
晴天でシャッタースピードをモリモリ上げれたので被写体ブレは少なかったし
レンズ補正ついているので手ブレも少なく撮りやすかったです。
まとめ:動物園と親和性が高いレンズでした


とにかく寄れる、画質がカリっとしてる、レンズ手ブレ補正があると非の打ちどころがないレンズだなと思いました。動物園はやはり広角~望遠域を網羅するSIGMA16-300が便利だと思いました。天候次第にはなりますが…。子どもたちも大満足なのでまた来たいと思いました。

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