SIGMA 18-50mm F2.8 作例|商店街スナップ

アイキャッチ

日常の街歩きで子どもや風景を撮るとき、単焦点も魅力ですが、ズームレンズの自由度はやはり便利です。今回は SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary を使って、商店街スナップを撮影してきました。写真の作例を交えながら、ズームレンズならではの利便性についてまとめました。参考程度にお読みください。

CHU

撮影歴1年ちょい。子ども撮影で失敗しながら学んでいる40代会社員です

目次

万能ズームはスナップに適している

商店街を行く

商店街の雰囲気や背景を切り取る際に、画角をいろいろ変えたくなります。そんなときは広角から標準まで瞬時に変えられる18-50は非常に有利です。また人が多い場所は撮影で立ち止まれる場所も限られていますので足で稼ぐよりもズームで寄ったほうが周りに迷惑をかけることなく撮影が可能だと感じました。

撮影方法メモ
  • 広角で風景はF4~6.5で解像度を意識する
  • 子どもの寄りはF2.8でボケ感を出す
  • 子どもと風景を両立する場合はF4位で撮影

広角よりで街全体を撮影する

商店街

作例自体はフルサイズ換算表記の40mmですが、APS-Cで27mm。広角よりの焦点距離で撮影しました。場所との兼ね合いですが、広角よりで大きく全体を撮影すると商店街にいる雰囲気が伝わります。ズームで微調整が出来るのが最大の魅力です。普段子どもばかり撮影していたので風景は若干苦手です。

標準域で自然な距離感

次男と美容院

こちらもAPS-Cで38mmの焦点距離で撮影しました。標準域では子どもと背景が自然なバランスになって主役が浮いてきます。位置関係もありますが、日常スナップとしてはこの距離感が非常に使いやすいなと感じました。自分が愛用している単焦点レンズ30mm F1.4はスナップに向いているんだなとここで納得ができたわけです。

F値を下げて主役を浮かせる

駅内

商店街に行く途中の駅構内の写真ですが、F値を2.8にして背景をボケさせています。ズームではなくても被写体が手前にあるので十分にボケてくれます。街歩きや子どもと一緒に座っている場合は意外とズームを使わないことにも気が付きました。この作例もAPS-Cで18mmの広角上限で撮影しています。

狭い店内は広角が刺さる

店内

室内での撮影はどうしても被写体との距離が近くなります。そうなると画角は広角よりになります。またF2.8の明るさがあることにより室内でも綺麗に撮影ができます。商店街は外の撮影だけではなくこのような店内で撮影することもありますのでズームと通しが両立する18-50は本当に万能です。

撮影の気づき

商店街裏通り
  • 広角よりの利用が多かった
  • 店内では明るさが重要だった
  • 歩きながらや回りへの配慮が絶対に必要

歩きながら撮影をすることが多く、被写体との距離を保つのが難しいと感じました。その分ズームは非常に親和性が高く、臨機応変に対応が出来ると思います。また人の往来がある場所では邪魔にならないのが大前提ですので、動き回ったり立ち止まるのはご法度です。そういう意味でもズームは万能だと思いました。

まとめ

美容院

子どもの撮影、特に街歩きの時は子どもからあまり離れられません。人の往来もありますし、自転車や車が往来する場所もありますので安全第一で撮影する必要があります。特に日中は周りの方に迷惑をかけないように撮影することが鉄則です。その観点から見ても万能ズームはやはり利便性が高いと感じました。

以上18-50mm F2.8のスナップ作例でした。

SIGMA18-50mm F2.8のレビュー記事は別記事でまとめてあります。

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